読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ざきさんのつれづれメイド喫茶日記

メイド喫茶の随想記みたいなものを書いていければなと思っています。

ルフナリゼで思い出したこと

なんだかショコラッテのことを書いたら満足してしまい、それ以来ブログを更新していなかった。「ブログ書いて下さい。最近メイド喫茶のブログをやる人ってほとんどいなくなりましたよね」と言われたので、ブログを続けてみようと思った。 自分が昔神と崇めていた人たちは、ブログをやめてしまっているか、または全然更新していなくなってしまっている。 ツイッターをやっていても、もうメイド喫茶とは関係ないことしかつぶやかなくなってしまっていたりする。

なぜこのようになってしまったかは明白で、メイド喫茶というものに失望してしまったからだと思う。

自分もメイド喫茶がものすごく好きな時代があったのだけど、だんだん好きな店が潰れていき、 ビジネスライクなお店が台頭するようになり、形だけのメイド喫茶が増えてしまい、 ショコラッテ、カフェドール東京、月夜のサアカス、Forget me notといった自分の好きなメイド喫茶がなくなってしまい 自分の好きな店で残っているのはシャッツキステだけになってしまった。

そんな自分に再びメイド喫茶熱を呼び覚ましてくれたのが、宮崎にあるルフナリゼというお店だ。 このお店のおかげで、メイド喫茶がまた好きなった。

宮崎に引っ越してきて、ふとしたきっかけで、「宮崎にシャッツのようなお店がある」と書いているブログを見かけ、他の人もシャッツっぽいと書いている人がいたので、行ってみることにした。

初めてお店に入るときは緊張して店の前を通りすぎて、もう一回外から中の様子を伺い、結局店を通りすぎて山形屋を3回まわってから店に入った。

このときに、ああ、この感覚懐かしいなあと思った。昔、秋葉原メイド喫茶に行っていたとき、家から2時間かけて秋葉原まで行って、自分の好きなお店なのに入るのが恥ずかしくて、結局店の周りを3周くらいして「今日は気分じゃないな」と言ってそのまま帰ることもあった。

でも、それもそれで楽しかった。この感覚を再び味わうことができるなんて思ってもみなかったので嬉しかった。

お店に入るとメイドさんがやってきて、初めてですかと聞かれてはいというと、お店のシステムを教えてくれた。30分500円で紅茶飲み放題。このシステムもシャッツと一緒だし、システムの説明の仕方と、説明の冊子もシャッツに似ていて、ああ、なるほどと思った。

メイド長の方に宮崎にシャッツっぽいお店があると聞いて来てみたんですと伝えると、メイド長は「うちってときどきシャッツに似ているって言われるんですけど、似てますかね。内装とかもシャッツに比べたら全然普通ですし」と言った。

「いや似てますよ。机が木ですし」と訳のわからない返事をしながらも、自分はここには確かにシャッツっぽい空気があるなと感じた。

そこで、「シャッツっぽさ」ってなんだろうと思った。

シャッツキステの魅力は、まず、

  • ロングメイドであるということ
  • 西洋の中世的な世界観の内装
  • 図書館のように本がたくさんあり、面白い本がいっぱいあること
  • ときどきゲーム大会的なものがあること
  • Wi-fiがあり、ノマド的な人にも使えること
  • ゆったりできること
  • ご飯、デザートが美味しいこと

といったところだが、そのなかでもシャッツの最大の魅力は次の3点だと思う。

こういう空気がこの店にはあると感じた。
メイド喫茶に行くのが楽しかったころの思いがふつふつとこみ上げてきた。

f:id:zakisan3:20170131024812j:plain

初めてお店に行った日が奇しくもオープン5周年の日だった
これも何かの縁なのかもしれない